2017年12月23日(土)・ 12月24日(日)
ONDOSA#6 〜黙って話して〜



12/23(土)19:00開場 19:30開演
12/24(日)16:30開場 17:00開演

(上演予定時間:2時間 休憩込み+アフタートーク)
 ※受付・開場は開演の30分前。


【23日出演者】
 ★SKANK/スカンク
 ★岡田智代
 ★南弓子
 ★新宅一平
 ★生形三郎
 ★増田明日未
 ★かえるP
 ★田村興一郎
 ★政岡由衣子(BATIK)
  +ゲスト

【24日出演者】
 ★SKANK/スカンク
 ★南弓子
 ★新宅一平
 ★上村なおか
 ★かえるP
 ★ibis
 ★増田明日未
 ★生形三郎
 ★笠井瑞丈
  +ゲスト

*音響 生形三郎 *写真撮影 GO
*企画 南弓子 *共催 NPO法人らふと

☆ドリンクバー+フードバー有り
☆上演時間は休憩を挟みまして約二時間を予定
☆終演後、アフタートーク30分+プチボディワーク有り
☆許可の無い写真撮影はお断りいたします

●料金 一般予約¥2,800(当日¥3,000)

●お問合せ/ご予約
 メールクリック→(南弓子)
 本文に下記1〜4をご明記ください
 1 お名前 
 2 観覧日時
 3 人数  
 4 ご連絡先(携帯番号or固定電話)
 ※必ず返信致します。
  返信が無い場合はメールが届いていない可能性が高いです。


●会場 RAFT(中野区中野1-4-4 1F)アクセス→map

 

《about ONDOSA》
ダンサーの身体の持つ”差”をシンプルな環境で見比べる企画として南弓子が2013年よりスタートした企画「ONDOSA」。第六弾となる今回は、前回も好評を頂いた無音オムニバス企画、「黙って話して」。多様なバックグラウンドのダンサー、ミュージシャンなどが無音の舞台に挑みます。個々の身体が静寂の中で観客に語り得るものを目撃してください。人の身体/動き/ダンスの”差”の生成の不思議、境界線の在り処、価値観の揺らぎを存分にお楽しみください。〈企画=南弓子〉

《ONDOSA#6 PROFILE》
[南弓子]京都市立芸術大学彫刻科出身。卒業後舞台芸術及びダンスに傾倒する。今貂子のもとで舞踏の基礎を学ぶ他、様々なダンスワークに触れ2004年から自ら舞台作品を作り始める。日韓ダンスコンタクト、 横浜ダンスコレクションR2010などに選出され、『ダンスがみたい!新人シリーズ8』 にて『オーディエンス賞』受賞。芸術文化普及事業としてイベント企画にも力を注いでいる。
minamiyumiko.com

[SKANK/スカンク(Nibroll)]振付家、映像作家、音楽家、ダンサーによるパフォーミングアーツカンパニー"Nibroll"の音楽家。個人では都内を中心に形態を定めず活動。身体表現の舞台への楽曲の提供、演奏、コラボレーションを国内外で数多く行っており様々なミュージシャンや他ジャンルのアーティストたちとも積極的にセッションしている。"指輪ホテル"への楽曲制作、出演、近年では映画音楽の担当、2015年、2016年と個展を開催するなど活動の幅を広げている。

[新宅一平]京都において舞踏家の今貂子、振付家の山下残の活動に参加。上京後は伊藤キム主宰の「輝く未来」に2年間所属。ダンサーとしてBABY-Q、off-Nibroll、小野寺修二、鈴木ユキオ、田畑真希らの舞台に出演。2011年、さらなる舞台表現の可能性を探るべく、ファンシーな創作ダンス集団「ドドド・モリ」を結成し公演を重ねる。

[増田明日未]幼少よりクラシック・バレエを始め、日本女子体育大学在学中にコンテンポラリー・ダンスに出会う。これまで、新鋪美佳、Dance Theatre LUDENSの作品に出演。またintegrated dance company-響のメンバーであり鈴木ユキオ、アダム・ベンジャミン、岩淵多喜子、ディディエ・テロンの作品に出演。

[bis]ブレイクダンスやアフリカンのサバールダンスを経験し、コンテンポラリーダンスを中心に踊っている。生まれつき左足の指が二本無い。パフォーマンスユニットO.F.Fでは、キャプテンとして好き勝手に活動している。気は優しくて力持ち。

[笠井瑞丈]笠井叡に舞踏を、山崎広太にダンスを師事。98年より自作のソロダンスを開始。様々なスタイルのダンスのエッセンスを取り入れながら独自の世界観を持つ作品を発表している。近年はソロだけでなく作品振付や客演でも注目を集めている。平成20年度文化庁新進芸術家海外留学研修員として、09年ニューヨークで1年間研修。10年横浜ソロ×デュオ・コンペティション・プラス審査員特別賞受賞。16年 テロ・サーリネンカンパニーの作品にゲスト出演。2017年5月 振付笠井叡『花粉革命』を踊る。

[政岡由衣子]幼少からクラシックバレエを、オランダ留学にてコンテンポラリーダンスを学ぶ。ダンサーとして向雲太郎、白神ももこ、長塚圭史らの作品に出演。2014年より黒田育世率いるダンスカンパニー、BATIKに所属。

[かえるP]大園康司と橋本規靖が主宰するダンスユニット。“ダンスの根源” を探ることをテーマに、普段の生活に根ざしたことにこそ、ダンスの身体の在り様があるのではないかと考え、日々作品創作に取り組む。第四回エルスール財団コンテンポラリーダンス部門新人賞受賞。第一回コンドルズ振付コンペティションにてグランプリ受賞。これまでの主な作品に『The Sun』『パーフェクト』『スーパースーハー』など。

[生形三郎]音楽家、録音エンジニア、オーディオ評論家。東京藝術大学大学院修了。在学中より国内外の作曲コンペティションにて受賞。作曲や演奏活動のほか、音楽家の視座を活かした録音制作及びオーディオ評論活動を展開する。主要オーディオ専門誌やweb媒体にて連載及びレギュラー執筆するほか、録音関連書籍などを執筆。スピーカー製作やレコーディングワークショップも手掛ける。東京電機大学理工学部講師。
http://saburo-ubukata.com/

[岡田智代]1956年生まれ。幼少より踊る。大学卒業後ダンスから離れ、三児の母となって後、再び踊り始める。2005年トヨタコレオグラフィーアワードのファイナリスト。ソロ活動の他、おやつテーブル、ジェローム・ベル、多田淳之介、捩子ぴじん、FAIFAI、山下残などの作品に出演。近年は演劇公演にも幅を拡げ、今秋のフェスティバルトーキョーでは柴幸男作品に出演。静謐な時間と炸裂するエネルギーを併せ持ち、日常的な身体に目を向け生きるように踊る。

[田村興一郎]振付作家、ダンサー。京都造形芸術大学にてダンスを学ぶ。「Dance Project Revo」を立ち上げ、京都を拠点に振付作品を国内外で展開中。新潟、東京のツアー公演も行う。また誰もが身近にダンスを楽しめる環境を目指すお笑いダンスユニット「ムロタムラ」では関西地域の福祉施設や保育所を訪ねオリジナルダンスを披露したり教える活動を行う。横浜ダンスコレクション新人振付家部門 奨励賞(2015),最優秀新人賞受賞(2016)。

[上村なおか]金沢市生まれ。幼少よりバレエを始める。木佐貫邦子にダンスを、笠井叡にダンスとオイリュトミーを師事し、作品にも多数出演。「ひとつの身体」の可能性を探るべく'95年より自作ソロダンスを開始。「身体の発見と冒険」をキーワードに様々なジャンルのアーティストとの協働作業やワークショップ、振付、共作、客演も積極的に行う。第36回舞踊批評家協会新人賞受賞。桜美林大学芸術文化学群などで講師も務めている。